本文にスキップする

生活者・AI双方の
ニーズに応える
オウンドメディア戦略

AIO Web Experience Consortiumは
株式会社Hakuhodo DY ONE、株式会社博報堂アイ・スタジオ、株式会社AI Hackの3社が共同で発足した
AI時代に最適化されたオウンドメディアの戦略立案・設計・運用を推進するコンソーシアムです

当コンソーシアムは、生成AIによる情報検索やレコメンドが普及しつつある現代において
企業のオウンドメディアやオウンドメディアが生活者に価値ある情報を提供し
AIにも「発見され」「活用される」ための設計・運用を支援します

各社の専門性を結集し、
AI検索最適化(AIO)戦略の立案からUXデザイン、AIフレンドリーなサイト構築、
独自ツールの提供、NLWebの構築支援まで
Agentic Webのような次世代型オウンドメディアの開発と新サービスの創出をワンストップで実現します

サービスの特長

AIO Web Experience Consortiumは、AI時代に求められるオウンドメディアのあり方に対し、多角的な視点と専門性を提供します。
生活者への価値提供を最優先に、AIフレンドリーなWeb体験を共創するための主な特長は以下の通りです。

3社連携による
専門性と総合力

AIO Web Experience Consortiumは、それぞれの分野で高度な専門性を持つ3社が連携することで、
AI時代に不可欠なWeb戦略を総合的に支援します。
各社が持つ知見と技術を結集し、生活者に真に価値ある情報を提供し、
AIによって適切に評価・活用される仕組みを構築します。

株式会社Hakuhodo DY ONE

AI検索におけるブランド戦略(AIO)の設計・立案、データ分析、効果測定を通じて、事業成長を支援します。

登 章良 写真

登 章良

株式会社Hakuhodo DY ONE
オウンドソリューション本部
SXOソリューション局 局長
ONE-AIO Lab所長

経歴:
2010年からさまざまな業界における大規模サイトのSEOを中心に経験。
SEOエンジニアとしてサイト制作の経験を積んだのちSEOコンサルタントへ転身し、サイト制作の工程から集客に至るまでの体系的なスキルを保有。5~10年以上にわたる伴走型コンサルティングの実績が豊富。
米国PMI®認定資格、Project Management Professional(PMP)®所持。Ahrefs 日本公式アンバサダー。

株式会社博報堂アイ・スタジオ

生活者体験(UX)を最優先に、AIからのアクセスと生活者からのアクセスを両立するUXデザイン、AIフレンドリーなオウンドメディアの構造設計、RAG対応のCMS構築、クリエイティブ開発により、最適なWeb体験を創造します。

生田 大介 写真

生田 大介

株式会社博報堂アイ・スタジオ
プラットフォーム戦略センター
センター長

経歴:
大手印刷会社に入社後、エンジニアとしてWebシステムやアプリサービス、空間インタラクティブの企画/実装を経験。テクニカルディレクター兼UI/UXデザイナーとして、大手クライアントを中心に多くの実績を積む。2019年より博報堂アイ・スタジオに参画。オウンドメディアやデジタルサービスのUXデザインやデジタルマーケティング、コミュニケーションプランニングの領域でクライアントのプロジェクトに伴走し、UXの全体構想からUIデザイン、実装コンサルティングを行う。

logo_ai-hack

AI検索最適化(AIO)ツール「AI Hack」の提供、AI検索アルゴリズムに関する専門知見、NLWeb等の次世代型オウンドメディアの構築支援を通じて、生活者への価値をAIが適切に認識・活用するための技術的な側面をバックアップします。

中道 大輔 写真

中道 大輔

株式会社AI Hack Priv Tech株式会社
代表取締役

経歴:
ソフトバンクやヤフーなど、キャリアを通じて広告プラットフォームやデータビジネス関連のビジネス・ディベロップメントに従事。その後、2020年にPriv Tech株式会社を創業し、企業のプライバシー対応やセキュリティ対策を支援。2024年には、株式会社AI Hackを創業し、AIの回答を可視化・評価するAIO(AI Optimization)分析ツール「AI Hack」を開発・提供。AI、デジタルマーケティング、プライバシー、セキュリティといった幅広い知見を活かし、従来のヒト中心のマーケティング施策から、生成AIを前提とした次世代のマーケティング戦略への転換をリードしている。

生活者に価値を届け、
AIに
「発見され、
正しく理解・引用される」
サイト構築

生活者にとって真に価値あるコンテンツであることが、AIに選ばれるために重要です。

長年にわたり検索領域の最前線で培ってきたHakuhodo DY ONEのSEOの知見を基盤とし「コンテンツ設計+構造設計」の領域においては、生活者の課題を解決し、深く響く情報が提供できることを重視します。
そのうえで、構造化データや文脈理解に対応したオウンドメディアの構築を支援します。

生活者に届けたい価値ある情報がAIに正しく発見・理解され、
引用されるための環境を整備します。

生活者に価値を届け、AIに「発見され、正しく理解・引用される」サイト構築の図 生活者に価値を届け、AIに「発見され、正しく理解・引用される」サイト構築の図

生活者とAI双方にリーチする
3ステップアプローチ

AI時代に合わせたオウンドメディア戦略を、
以下の3ステップで実行します。
これにより、生活者にとって最適な情報を提供し、
AIに効率的に発見・活用され、さらには直接利用されるオウンドメディアを構築していきます。
認知から共有までの各マーケティングファネルにおいて、生活者とAI双方から選ばれる、
未来志向のWeb体験を実現します。

Step01

AI検索対応

生成AIに
「見つけられ、正しく理解・引用される」
ためのサイト設計とコンテンツ構造化を
推進します。

Step02

生成AIでの運用強化

既存システム(CMS, MAなど)と
AIを連携させ、コンテンツの
生成・要約・パーソナライズを効率化し、
AIによるメディアの活用を促進します。

Step03

AIエージェント連携

生活者のタスクをAIが
自動で完結させたり、
生活者側のAIエージェントと
直接連携したりするなど、
AIがオウンドメディアを
「利用」する
新たなインタラクションを
確立します。

AIO、SEO、UI/UXを
統合した集客最大化

AI最適化(AIO)の傾向として上位プレイヤーが引用されやすい状況をふまえ、
従来のSEOに加え、AI検索への最適化、そして生活者にとって価値あるコンテンツと優れたUI/UX開発を複合的に実施します。
AI検索と生活者双方に最適なオウンドメディアを実現し、集客の最大化を支援します。

AIO、SEO、UI/UXを統合した集客最大化の図 AIO、SEO、UI/UXを統合した集客最大化の図

AIO Web Experience
Consortiumの
関連サービス

SEOコンサルティング

Hakuhodo DY ONEの調査では、AIOとSEOの間に強い相関性が確認されています。
そのためSEOをおこなうことは、AIOの対策にもつながります。
相乗効果を見据えたより効果的なSEO戦略をご提案することが可能です。

AIO(AI最適化)
コンサルティング

Hakuhodo DY ONEが提供するAIOでは、従来型の検索エンジンに加え、主要なAI検索エンジンを対象に、
企業のブランド名やサービス名が生成AIの回答枠でどのように掲載・引用されているかを調査します。
その調査結果にもとづき、オウンドメディアの現状を診断し、最適な改善施策をご提案します。

AIO Web Experience Consortiumに
関するご質問・ご相談は
こちらからお問い合わせください。